2018年12月7日金曜日

HUAWEI

HUAWEIがニュースになっている。

発売された頃に買って、便利に使ってきた7インチタブレット。危険性とかは、特に心配したことない。
格安SIMを入れ、通信費も月1000円ぐらいで経済的。気に入っていた。
最近、電池切れが早くなり動作も遅くなってきた。

7インチというサイズはちょうどよいのに、後継機が出ない。
他社でも適当な機種が見当たらない。
ガラケー+タブレットの組み合わせも気に入っていたけれど、そろそろスマホにするべきか・・・。

オカヨシガモ

オカヨシガモ
派手さはないが、なかなかすっきりしている。



仲良さそうなペア。

2018年12月5日水曜日

ゼラニウム コンテッサダブルライラック

コンテッサダブルライラック 


淡いラベンダーピンクのアイビーゼラ。強そうに見えないけれど、生き残っているので、アイビーゼラの中では強いのかも。

12月になのに生温かい風が吹き変な天気。


2018年12月4日火曜日

『めるくまーる』 樋口由紀子

川柳の句集です

『めるくまーる』 樋口由紀子(ふらんす堂) より

厚化粧だったり薄化粧だったりする笑い

たくさんの人が笑っていて、その中に厚化粧の人や薄化粧の人がいる、という風にも読めるけれど、記憶の中に、ある一人の人がいて、その人の笑顔があるときには薄化粧だったり、別のときには厚化粧だったり、という読み方の方が面白い。もちろん、そのどちらでもない、いろいろな読みができると思う。


夕方は斜めに立つといい気分

キャスターがついているのが春の椅子

短いなら短いように舟に積む

蒲団から人が出きて集まった

一晩だけ預かっている大きな足

からっぽの帽子の箱は恥ずかしい

いつだって反対側を開けられる

さいころの6がでるまで金曜日

空箱はすぐに燃えるしすぐに泣く





前回の著者の句集『容顔』から19年とのこと。装丁の雰囲気もずいぶん違う。


クサシギ

いつものイソシギかな・・と思っていたら、少し違っていてクサシギだった。



微妙な違いのシギ、双眼鏡で見ていてもなかなか区別がつかない。

同じ日に見たイソシギ。


2018年12月2日日曜日

大山崎

吟行で大山崎へ。
鎌倉~戦国時代は油で栄えたとか。


紅葉のアサヒビール大山崎山荘美術館へ。
今日までの展示が「谷崎潤一郎文学の着物を見る」。

満点星紅葉がことにきれい。

お天気に恵まれました。


チドリ

午後から少し鳥見に。
ふたつの川をハシゴする。そういう時に自転車は便利。

イカルチドリの群れ。
なんだか睨まれているような気がする。