2021年5月3日月曜日

男里川

 男里川にシギチを見に。


チュウシャクシギいっぱい。


チュウシャクシギは大きめなので見ごたえがある。


トウネン。海苔だかワカメだか・・・。



キアシシギとトウネン。



ほかにキョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリなどいたけれど、光がゆらゆらしてピンボケみたいになってしまった。ムナグロには会えず。


2021年5月1日土曜日

林道~公園

五連休一日め。 

雨が降る前にと、林道に行ってみたが風が強くて。

公園へ移動。その方が雨が降ってきたとき避難しやすいかな、と。


カイツブリが恋なのか、賑やかに追っかけっこ。

見やすい位置に巣をつくってほしい・・。


疲れてぼーっと座っていたら頭上にキビタキがきて囀る。

真上すぎて、写真難しい。



林道も公園も、芋虫毛虫がわんさか増えてきたので、夏鳥も増えてくるのではと思う。


2021年4月25日日曜日

林道

 今日はコマドリは現れなかったみたい。


オオルリ



ソウシチョウ 外来種だけれどきれい。



2羽でいちゃいちゃしていた。


いつも表に出てこないウグイスが。


あどけない感じがあるので若鳥?だから油断していたのかも。




2021年4月24日土曜日

コマドリ

先週、待っても現れなかったクック・ロビン

今日は声だけ?と思ったら昼を過ぎたあたりで出てきてくれた。

コマドリは初見です。近くで見ることができて嬉しい。









2021年4月19日月曜日

『光聴』岡田一実

 『光聴』岡田一実(素粒社)

岡田一実さん第四句集。


前句集『記憶における沼とその他の在処』から3年足らず。その間、作者はきっと日々深く読んで、書いて、俳句と濃密な時間をすごしたのだろう。

文体はかっちりしていて、日常では馴染みのない古風な言葉遣いも取り入れられているが、書かれている内容は現代の日常。ユーモアを感じる明るい印象の句が前句集より増えているように思う。


唾(つ)もて濡るる氷菓かなしも海を見る

蟻はづすためや大きく腕(かひな)ふる

針金の花の如しよ菊花展

大き蜘蛛脚もて蝶をまはし食ふ

読初や♨にゆじるしとルビ

五人囃子のそれぞれの口の形

人影の短く侍り蟻地獄

仮初に涼しと詠みて徐々に情

吾がキャンプ他家のキャンプと関はらず

手を動かしみる阿波踊り思ひだし









2021年4月18日日曜日

林道

 昨日、雨でどこへも行けなかったため、今日は張り切って林道へ。

しかし思ったほど気温上がらず・・。

見たい鳥があって、待ってみたけれどダメだった。


アカハラを撮っていたら、あとから来たシロハラに追い払われてしまった。



いろいろ被っているけれどキビタキ初認。


今年はオオルリとキビタキをもう少し上手に撮りたいです。

2021年4月11日日曜日

林道

 久しぶりに林道へ。


ムシクイ、巣材を集めていたよう。忙しく動き回るのでピントがなかなか合わない。

ムシクイ類の識別は見た目では難しい。鳴き声から、センダイムシクイでいいと思います。


下からの写真で、色がわかりにくいけれど、オオルリ初認。