2021年10月17日日曜日

若草山

昨日は、本当に久しぶりの吟行で奈良へ。

中一の遠足で行ったきりだった若草山へ登る。

暑くて大変。


参加できる人のみリアルの吟行をして、句会はオンラインで。

まだコロナの状況がどうなるかわからないので、様子を見ながらという感じでしょうか。


鹿の恋の季節で、あちこちで鹿の鳴き声がしていた。

鳴いているところも初めて間近に見た。


繁殖期のオスは、首の周りの毛が豊かになるらしい。

カモシカみたい。



夜の間に雨が降り、今日は寒いぐらいになった。

昼間少しいつもの公園へ。その写真はまた明日にでもアップ予定。

2021年10月14日木曜日

『成長痛の月』飯島章友

 『成長痛の月』飯島章友(素粒社)

川柳の句集です。


紙風船うすずみいろの(来て)をいう

うっすら不吉でエロティック。


川柳なのだけれど、季語を扱った句が結構ある。アプローチはいろいろな角度から。


水ぬるみ水むくみゆく聖五月

上向きにすれば蛇口は夏の季語

野分とは蟬のむくろの誤配です

ふらんす製ふらここのある空き屋敷

団欒の欒に巣作りする燕


ブラックだったり、グロテスクな内容の句も、あまり湿度を感じない。


Re:がつづく奥に埋もれている遺体

時計屋へ動かぬ人をもってゆく

コンビニの冷蔵庫の奥の巨眼


自分のことを振り返って、成長痛ってあったかなぁ。昔のことすぎて思い出せない。










2021年10月13日水曜日

あるきだす言葉たち

 本日10月13日の,朝日新聞夕刊「あるきだす言葉たち」という欄に、12句寄稿しています。

しかし、私の住んでいる関西では掲載が無いそうです。

下記よりWEB版がご覧いただけます。(登録しないと全部は見られないようです)

https://digital.asahi.com/articles/DA3S15075153.html?iref=pc_rensai_long_415_article

2021年10月11日月曜日

藤袴

 藤袴が咲き始めた。


藤袴は季節も知らせてくれて、好きな花。でも、地下茎でどんどん増えて他の植物を圧迫する。なので冬に思い切って整理し、ほぼ引っこ抜いた。底の抜けた植木鉢を花壇に埋め込み、その中でのみ咲いてもらうことに。しかし抜いても抜いても別のところから芽がでてくる。

秋になり、植木鉢の範囲でも十分咲いてくれることがわかった。既にぎゅうぎゅうなので、毎年植え替えをしないといけないかもしれないけれど・・・。

2021年10月2日土曜日

いつもの公園

 ノビタキを見てのんびり過ごす。


風に煽られるノビタキ



ノビタキと蜻蛉


ノビタキとコスモス




2021年9月30日木曜日

サボテンの種まき 1年後

サボテンの種まきをしてから1年がたった。

サボテンの種まき

サボテンの種まき 半年後


まだまだ小さいけれど、半年前からは着実に成長している。

植え替えのたびにいくつか消えて、数が少し減った。


大きさ別に3つの鉢に分けている。

比較的大きいもの 5つ育っている。これくらいになると安心感あり。



中くらい 5個植えて1個消えそう・・




小さめ これも4個くらい残っている


種類が、1つを除いてほぼ同じに思える。何種類か育ってくれると面白いんだけど・・。

2021年9月25日土曜日

林道~いつもの公園

ソウシチョウ



コサメビタキ

林道でも公園でも近くに出てきてくれるようになった。



ヤマガラ