昨日から燕を見かけるようになった。
男里川に向かう途中、民家の屋根にチョウゲンボウ。
海にはカンムリカイツブリの大群がいて、婚活パーティーみたいなのをしていた。
向かい合って首をフリフリしたり、
巣材みたいなものを取って見せたり。
営巣は北に行ってからだと思うのに、気が早い。
写真は上手く撮れなかったけれど面白かった。
シロチドリ
結構黒くなったオオジュリン。
カメラのバッテリーが古くなったのかすぐ切れてしまった。明日リベンジするか、公園に行くか迷うところ。
昨日から燕を見かけるようになった。
男里川に向かう途中、民家の屋根にチョウゲンボウ。
海にはカンムリカイツブリの大群がいて、婚活パーティーみたいなのをしていた。
向かい合って首をフリフリしたり、
巣材みたいなものを取って見せたり。
営巣は北に行ってからだと思うのに、気が早い。
写真は上手く撮れなかったけれど面白かった。
シロチドリ
結構黒くなったオオジュリン。
カメラのバッテリーが古くなったのかすぐ切れてしまった。明日リベンジするか、公園に行くか迷うところ。
クリスマスローズが咲いている。今年は少し遅め。
白いのはいつ買ったか記憶が無い。
八重のは少し花数が増えた。
花壇のは植えっぱなしで大丈夫だけれど、鉢植えは猛暑のときに枯れることがあるので気を付けなくては。
今週後半にかけてどんどんと暖かくなるらしい。
朝、町内会の掃除があり、お昼頃に樫井川河口へ。
浜へ下りてみたら、数十羽のハマシギの群れ。ハマシギが飛んでいると千鳥模様っぽい。
シロチドリも、ちらほら。
川沿いを歩いてみた。
冬羽のカイツブリに混じり、少し夏羽っぽいカイツブリ
飛んでいるケリ
句集『使命』 岡田耕治(現代俳句協会)
砂丘の秋小さな人になりに来る
「鳥取砂丘 三句」と前書きあり。引きの映像で、広大な砂丘にぽつんといる人が目に浮かぶ。
めいめいの向きにてラマの春の夢
「みさき公園 二句」と前書きあり。みさき公園は2年前に閉園に。地元民にはショックでした。
一頭でいること久し夏の蝶
夏の月二つのままにしていたる
秋の蚊と一対一になっており
講義する者には見えてはたた神
砂日傘海には入らない人の
白シャツを入れ抽斗を出る空気
少ないまま終わる螢を視ておりぬ
いつ死ぬかわからぬほどの大夕焼
書き方が、あっさり、というか湿度を感じさせない感じで、
どう受けとめるか、読み手に委ねられている部分も多いのかな,とも。
日曜日の今日はリベンジで林道へ。
鳥との出会いは少なめ。
ヤマガラ
エナガ
ジョウビタキ♀
囀りや羽音が聞こえて、春らしい感じはあった。アオモジも咲いている。
暢気に鳥を見ていられることの有難さを感じる。
戦争が早期に終わりますように。