2020年10月25日日曜日

丘陵緑地

 昼頃から少し鳥見に行ったけど、鳥が少ない。

冬鳥には早いし、時期が中途半端かも。


何とかエゾビタキ発見。



エナガさん。


昔、文鳥を飼っていて、重さが25gくらいだった。エナガは大きいのでも8gくらいしかないらしい。まんまるく見えるけど、ほぼ羽なんでしょうね・・。

2020年10月13日火曜日

藤袴

 今朝、散歩のとき、ジョウビタキの声が聞こえたような気が。


庭の藤袴が咲いている。

去年はアサギマダラが来た。今年はまだ見かけていない。


ヘンリーヅタが伸び放題に伸びていたので、蔓を整理した。途中で思いついて蔓でリースを作った。かなり適当ですが。

飾りをつければ、それらしく見えるかな?



2020年10月11日日曜日

また丘陵緑地

また丘陵緑地へ。

Fさんにお会いしたので、一緒にコサメやエゾを撮影。

コサメビタキ



櫨紅葉はじまってます


エゾビタキ


キビタキメス


キビタキオス



威嚇するザリガニ



2020年10月4日日曜日

丘陵緑地

丘陵公園へ。



サメかコサメかエゾか・・・

紛らわしいのですがヒタキが来て。


3種のうち、サメビタキだけ、ちゃんと確認できたことが無かったので、サメだといいなと思ったけれど、細かい特徴を見たら少し違ったかも。


近くを飛び回っていろいろなポーズをしてくれた。


ぴゅん!



ムシクイも、いつも何ムシクイかわからない。



2020年10月1日木曜日

『瑠璃蜥蜴』桂凛火句集

『瑠璃蜥蜴』桂凛火句集 ふらんす堂

ぎゅっと抱いて子鹿の斑もう消える
動物の仔の成長は早い。ぎゅっと抱いているその瞬間にも、どんどん成長して斑点も消えて、というアニメ的な画がイメージされる。

酢海鼠や百万回も死んでいる
『100万回生きたねこ』という絵本があるが(読んでいない)、この句はそういう転生的なことでなく、酢海鼠の死んでいる状態が、もうものすごく死んでいるという強調のことではないかと思った。酢海鼠や、で切って死んでいるのは別のものととる読み方もあると思うけれど。酢海鼠の死に様の方が私はおもしろい。

東北の泡立つ春の木戸開ける

透明な鞄抱えて春列車

冬銀河われに清しき真空管

箱舟に乗れぬ蝸牛とみる空や






2020年9月27日日曜日

里山林道

近所でもモズがギチギチ言い始めた。 

今日はダム池林道へ。


久しぶりのキビタキのオス。

今季はもう見納めくらいかな・・。



エゾビタキ


気候が良くなり、鳥見も快適。

2020年9月26日土曜日

オオルリなど

 曇っているので、近くで鳥見、ということでまた二色の浜へ行った。

海辺にシギチおらず、木立の方へ。


コサメビタキがいたので相手してもらっていると・・


オオルリ登場。この場所でオオルリに会うのは初めて。



オオルリ若も!



たぶんオオルリのメス?オオルリファミリー?


キビタキのメスも。


エゾビタキやムシクイもいたけれど撮れなかった。住宅街の際なので、人通りもあって少し遠慮しながら。この場所で、これだけ見られれば満足。

帰りに、カワセミも。いることは知っているがたまにしか会えない。