今日は久しぶりに林道に行ったのですが、鳥は撮れず。
先週、長池オアシスで見た蓮の花をアップします。
ショウジョウトンボ
おまけ ブルーインパルスが家の上を飛んでいきました。ベランダから撮影。
連休は暦通り。昨日の昭和の日は林道へ。
あちこちで藤の花が。
枝被っていますがキビタキ。
オオルリやアカハラもいたけど遠くて上手に撮れなかった。
近所の駐車場でコチドリが営巣中。
毎年ながら4月は仕事の繁忙期で、俳句関係のことも多く・・・。
色々問題もありますが何とか乗り切った感じ。
4月からカルチャーも始めました。
いつのまにか大晦日。
ガリル水仙が咲いています。
寒いのに、ミニバラ グリーンアイスもよく咲いています。
こぼれ種から、観賞用トウガラシ ブラックパールがたくさん生えてきて、今頃色づいています。
作ってから何年もたって、少しボロくなっている多肉のリース。でも近所の人が褒めてくれたので、またあげておきます。
みなさま良いお年をお迎えください。
あまりにも暑いので、午前中は少し涼みに行こうかと犬鳴山へ。
歩くとそれでも暑いですが、下界よりだいぶましです。
もう終わりかけ?あまり綺麗ではなかったけれどイワタバコ。
●5/5 空の会
テーマは『和田悟朗の百句』(森澤程・著) 木村オサムさん・川田果樹さんが発表者。
タイミングがつかめず発言できず・・・。
●5/11 犬鳴山吟行
新緑の犬鳴山を吟行。立ち寄り温泉も。
●5/24 文學の森各賞授賞式(京王プラザホテル)に出席。北斗賞の選考委員をつとめたため。華やかな会でした。
その後、炎環ひよこ句会に出席。初対面の方多し。
●5/25 石神井公園を吟行。暑くもなく寒くもなく・・・。
白鷺が何組も営巣していた。
「現代俳句時評」連載6回目が掲載されています。
最終回です。半年間、良い経験になりました。
●「現代俳句」6月号
今年度より、図書館に設置されている「図書館俳句ポスト」の選句を務めることになりました。(松山の俳句ポストとは違います。)
結果が、現代俳句協会の会員誌「現代俳句」6月号より掲載されています。
●「豆の木」No.28
参加している豆の木誌の最新号ができました。三十周年記念号です。
いつもの個人ページでの参加のほか、中山奈々さんが『中くらゐの町』評を書いてくださっています。
あとは、いつも出席する句会などに参加しました。
梅メジロでも見ようかなと、金熊寺梅林へ。
しばらく行かないうちに残念なことになっていた。
茶店が閉店して、梅の木も枯れていたり、花が少ししか咲いていない。
前は綺麗だったのに、手入れしないと数年であんな風になるのか・・・。
それでもなんとか鳥を見る。
あまり撮れない梅ウグイス、かろうじて・・・
ホオジロ
エナガ
花粉症で朝だるく起きられず、午後から近所の池に行こうと思ったけれど、雨が降ってきたので予定を変えて、堺のアルフォンス・ミュシャ館に行ってきた。
企画展「ミュシャとパリの画塾」で、中村不折もパリでミュシャの指導を受けたとの展示があり、ミュシャは熱血指導だったらしい。
不折が持ち帰った絵を「ホトトギス」で紹介していて、「日本人の殊に貴ぶ饂飩のぬる/\したやうなやつは此ムツシヤの発明じやさうな」とか書いていて面白い。
高校のとき友達の間でミュシャ流行ってた。私もミュシャの饂飩ぬるぬる曲線好きだった。
●1/7 関西俳句バトル2024に審査員として参加。
「関西学生文芸連合」による、中高生の俳句甲子園形式のイベント。学生が運営していてスゴい・・となる。
●1/8 空の会
テーマは山口昭男句集『礫』 野住朋可さんが発表者。
秋草の方がたくさん参加していました。
●1/14 京都文学フリマ8に仔猫句会として参加。
「紙猫」販売しました。紙猫はその後はAmazonで販売しています。
(なんかAmazon書影貼れなくなったんですよね・・・)
●「俳句界」2月号にて、選考委員をつとめた北斗賞の詳細が発表になる。
受賞は若林哲也さんです。おめでとうございます。
私は選考評を書きました。
「現代俳句時評」連載2回目が掲載されております。
ご覧いただけましたら幸いです。
大特集「省略」のなかでも田口茉於さん、西村麒麟さんに拙句を紹介していただいています。
あとは、いつも出席する句会に参加しました。
1日から北陸で地震があり、心配です。
大阪も揺れたみたいですが、車に乗っていて気がつきませんでした。
年末は白浜へ小旅行へ。
2023年は、句集も出せて、俳句関係でいろいろなことに挑戦させてもらい、ありがたいことでした。今年も自分なりに書いたり読んだりしていきたい。
合間をみて鳥も見たいです。
災害や争いがおさまり、なるべく穏やかな年になって欲しいなぁと思います。
『中くらゐの町』の装画の原画、吉永直子さんの絵の、額装をお願いしていたものが届きました。
本の表紙とあまり変わらない大きさの、小さな絵です。表紙よりも少し空が広くて、色が少しクリアに感じます。中くらゐの町よりも、ちょっとお天気が良いようです。
土曜日は、下鴨神社のみたらし祭に行きました。
御手洗池に足を浸して無病息災を祈願します。
暑かったから、冷たい水が心地よかった。
みたらし団子の発祥地。
今回の吟行は、『中くらゐの町』のお祝いとして企画していただきました。
仔猫句会のみなさん、ありがとうございました。
夏風邪?で数日ダウンをしていましたが、だいぶ復活しました。
コロナの検査キットは陰性で、それ以上検査をしていないのですが、熱が続いて結構しんどかったです。
色々な感染症が流行っているようなので皆さまもご注意ください。
★★
今朝(12日)の毎日新聞の「季語刻々 今昔」欄で坪内稔典さんに『中くらゐの町』より<一人でも食べることありかき氷>をご紹介いただきました。
去年、角川俳句賞の授賞式で家を留守にした間に、家族が黙ってかき氷機を買っていました。
こんなのです。
お昼頃、男里川河口へ。
ウミアイサのペアがいた。
ウミアイサの♂
他の鳥の群に驚いて、この後どこかへ行ってしまった。
♀は戻ってきて、しきりに潜っていたけれど、魚がとれたかどうかよくわからなかった。