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2025年7月13日日曜日

長池オアシス

今日は久しぶりに林道に行ったのですが、鳥は撮れず。

先週、長池オアシスで見た蓮の花をアップします。







ショウジョウトンボ



おまけ ブルーインパルスが家の上を飛んでいきました。ベランダから撮影。





2025年4月30日水曜日

4月終わり

連休は暦通り。昨日の昭和の日は林道へ。

あちこちで藤の花が。



枝被っていますがキビタキ。

オオルリやアカハラもいたけど遠くて上手に撮れなかった。



近所の駐車場でコチドリが営巣中。



毎年ながら4月は仕事の繁忙期で、俳句関係のことも多く・・・。

色々問題もありますが何とか乗り切った感じ。

4月からカルチャーも始めました。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1309360.html

2024年12月31日火曜日

年末の庭

いつのまにか大晦日。

ガリル水仙が咲いています。



寒いのに、ミニバラ グリーンアイスもよく咲いています。



こぼれ種から、観賞用トウガラシ ブラックパールがたくさん生えてきて、今頃色づいています。



作ってから何年もたって、少しボロくなっている多肉のリース。でも近所の人が褒めてくれたので、またあげておきます。


みなさま良いお年をお迎えください。

2024年8月17日土曜日

五山の送り火

 昨夜は句友宅で送り火を見せてもらいました。何年ぶりかな。



いつも鳥や花しか撮っていないので、撮影方法がわからない。設定を変えて撮ってみたけれど、正解がわかりません。




2024年8月11日日曜日

犬鳴山

あまりにも暑いので、午前中は少し涼みに行こうかと犬鳴山へ。

歩くとそれでも暑いですが、下界よりだいぶましです。




もう終わりかけ?あまり綺麗ではなかったけれどイワタバコ。




特等席に蜻蛉が。google先生によるとミヤマカワトンボでしょうか。(自信なし)








2024年5月29日水曜日

5月の俳句活動

●5/5 空の会

テーマは『和田悟朗の百句』(森澤程・著) 木村オサムさん・川田果樹さんが発表者。

タイミングがつかめず発言できず・・・。


●5/11 犬鳴山吟行

新緑の犬鳴山を吟行。立ち寄り温泉も。



●5/24 文學の森各賞授賞式(京王プラザホテル)に出席。北斗賞の選考委員をつとめたため。華やかな会でした。

その後、炎環ひよこ句会に出席。初対面の方多し。


●5/25  石神井公園を吟行。暑くもなく寒くもなく・・・。

白鷺が何組も営巣していた。



角川「俳句」6月号

「現代俳句時評」連載6回目が掲載されています。

最終回です。半年間、良い経験になりました。


●「現代俳句」6月号

今年度より、図書館に設置されている「図書館俳句ポスト」の選句を務めることになりました。(松山の俳句ポストとは違います。)

結果が、現代俳句協会の会員誌「現代俳句」6月号より掲載されています。


●「豆の木」No.28

参加している豆の木誌の最新号ができました。三十周年記念号です。

いつもの個人ページでの参加のほか、中山奈々さんが『中くらゐの町』評を書いてくださっています。






あとは、いつも出席する句会などに参加しました。


2024年4月30日火曜日

森の小径

ここのところ、毎日遠出をしていて、すこし疲れました。

昭和の日は貝塚の「森の小径」レストラン&ドッグランへ。




レストランは、テラス席のみ犬可。

乗馬の施設があり、馬がいます。山羊もいます。



2024年3月10日日曜日

金熊寺

梅メジロでも見ようかなと、金熊寺梅林へ。

しばらく行かないうちに残念なことになっていた。

茶店が閉店して、梅の木も枯れていたり、花が少ししか咲いていない。

前は綺麗だったのに、手入れしないと数年であんな風になるのか・・・。


それでもなんとか鳥を見る。

あまり撮れない梅ウグイス、かろうじて・・・



ホオジロ



エナガ



2024年3月9日土曜日

ミュシャと中村不折

花粉症で朝だるく起きられず、午後から近所の池に行こうと思ったけれど、雨が降ってきたので予定を変えて、堺のアルフォンス・ミュシャ館に行ってきた。

企画展「ミュシャとパリの画塾」で、中村不折もパリでミュシャの指導を受けたとの展示があり、ミュシャは熱血指導だったらしい。

不折が持ち帰った絵を「ホトトギス」で紹介していて、「日本人の殊に貴ぶ饂飩のぬる/\したやうなやつは此ムツシヤの発明じやさうな」とか書いていて面白い。

高校のとき友達の間でミュシャ流行ってた。私もミュシャの饂飩ぬるぬる曲線好きだった。






2024年1月29日月曜日

1月の俳句活動

●1/7 関西俳句バトル2024に審査員として参加。

「関西学生文芸連合」による、中高生の俳句甲子園形式のイベント。学生が運営していてスゴい・・となる。


●1/8 空の会

テーマは山口昭男句集『礫』 野住朋可さんが発表者。

秋草の方がたくさん参加していました。


●1/14  京都文学フリマ8に仔猫句会として参加。

「紙猫」販売しました。紙猫はその後はAmazonで販売しています。

(なんかAmazon書影貼れなくなったんですよね・・・)


「俳句界」2月号にて、選考委員をつとめた北斗賞の詳細が発表になる。

受賞は若林哲也さんです。おめでとうございます。

私は選考評を書きました。


角川「俳句」2月号

「現代俳句時評」連載2回目が掲載されております。

ご覧いただけましたら幸いです。

大特集「省略」のなかでも田口茉於さん、西村麒麟さんに拙句を紹介していただいています。


あとは、いつも出席する句会に参加しました。





2024年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます。

1日から北陸で地震があり、心配です。

大阪も揺れたみたいですが、車に乗っていて気がつきませんでした。


年末は白浜へ小旅行へ。



2023年は、句集も出せて、俳句関係でいろいろなことに挑戦させてもらい、ありがたいことでした。今年も自分なりに書いたり読んだりしていきたい。

合間をみて鳥も見たいです。

災害や争いがおさまり、なるべく穏やかな年になって欲しいなぁと思います。



2023年9月26日火曜日

団十郎

 朝顔 団十郎

今年はこぼれ種ででてきたものを一つだけ育てた。咲き始めが遅く、9月になってから咲いている。

最初はヤフオクで5粒の種を買い、なかなか種ができず苦労した。去年は適当に放置していたら、あまりきれいに咲かなかったものの、種はたくさんできた。毎年育てて、ちょっと飽きてきたけれど、やっぱり色は渋くてよい。




そういえば先日吟行で上方浮世絵館に行ったら、展示のテーマが団十郎だった。

難波の真ん中にあるのに、なんだかローカルな雰囲気が面白かった。




2023年8月10日木曜日

表紙の絵

 『中くらゐの町』の装画の原画、吉永直子さんの絵の、額装をお願いしていたものが届きました。

本の表紙とあまり変わらない大きさの、小さな絵です。表紙よりも少し空が広くて、色が少しクリアに感じます。中くらゐの町よりも、ちょっとお天気が良いようです。





2023年7月24日月曜日

みたらし祭

土曜日は、下鴨神社のみたらし祭に行きました。


御手洗池に足を浸して無病息災を祈願します。

暑かったから、冷たい水が心地よかった。




みたらし団子の発祥地。



今回の吟行は、『中くらゐの町』のお祝いとして企画していただきました。

仔猫句会のみなさん、ありがとうございました。

2023年7月12日水曜日

かき氷とかユウスゲとか

夏風邪?で数日ダウンをしていましたが、だいぶ復活しました。

コロナの検査キットは陰性で、それ以上検査をしていないのですが、熱が続いて結構しんどかったです。

色々な感染症が流行っているようなので皆さまもご注意ください。

★★

今朝(12日)の毎日新聞の「季語刻々 今昔」欄で坪内稔典さんに『中くらゐの町』より<一人でも食べることありかき氷>をご紹介いただきました。


去年、角川俳句賞の授賞式で家を留守にした間に、家族が黙ってかき氷機を買っていました。

こんなのです。



それから、私もはまって、暑いときは毎日のようにかき氷を食べています。
かけるものは、練乳と何かを組み合わせるのが気にいっています。

★★

ユウスゲが咲きはじめました。夕方からひらく一日花です。



何年か前に、関西のローカルニュースで伊吹山かどこかのユウスゲが映り、きれいだなぁと思いネットで苗を衝動買いしました。
香りがいいそうですが、まだ鼻が死んでいるのでわかりません・・・。



2023年4月1日土曜日

桜~男里川

 

今日は満開でした。
朝は人も少なくて良い。


お昼頃、男里川河口へ。

ウミアイサのペアがいた。


ウミアイサの♂

他の鳥の群に驚いて、この後どこかへ行ってしまった。


♀は戻ってきて、しきりに潜っていたけれど、魚がとれたかどうかよくわからなかった。



カンムリカイツブリはすっかり夏羽に。




2023年3月27日月曜日

雑誌掲載情報

 近所の桜、5分咲きくらいかな。




■『俳句界』4月号の特集「くちずさみたくなる俳句」に寄稿しています。



■角川『俳句』4月号 角川書店の新刊評を寄稿しています。(一年間担当する予定)