2018年4月14日土曜日

カワラヒワ

道にカワラヒワがいて、何かを食べるのを夢中で、なかなか逃げて行かなかった。
何を食べているのかな・・と見たら、たんぽぽの絮だった。

2018年4月13日金曜日

アイビーゼラニウム フォーカスローズ


一年中、ちらほらと咲くゼラニウム。これから、真夏になる前がベストシーズンになる。今年はスタートが早く、だいたい咲き揃ってきた。強風などで苗札がふっとんで品種不明になっている鉢がいくつかあるので、名前を調べなおさなければ。

2018年4月12日木曜日

血圧

ヒロインの血圧低し桜貝  木村オサム 
  (「儒艮」24号より)


病気やその症状には、医学的な事実は別として、それぞれ付いて回るイメージがある。同じくらい辛くても、同情されやすい病気、人に言いにくい病気、軽く見られがちな病気、いろいろ。

プロトタイプ的な悲劇のヒロインが罹る病気といえば、昔は結核、その後は白血病、今は何だろう。

血圧の高い人には申し訳ないけれど、ヒロインが高血圧では、成人病や不摂生を連想してあまり美しいイメージは抱きにくい。かといって低血圧が美しいかというとそうとも限らない。少なくとも情熱的な感じはしない。桜貝は可憐だが、可愛いだけではないように思う。ラブコメディかもしれない。または、気だるげに、ゆっくり喋ったら、色っぽいような気もする。いずれにせよ型にはまったヒロイン像ではない。





2018年4月11日水曜日

胡蝶蘭

ミニコチョウランが開花。

この白のコチョウランは、13年前に、夫の母からの新築のお祝いとして、我が家に来たもの。
13年前の画像を発掘。 
コチョウランは私は増やせたことがないので、減る一方。3本立ちだったのが2つ枯らして一つになり、花数も少なく・・・。なんとか絶やさないようにしたい。

花粉終盤

いろいろな冊子や本をぱらぱらめくってみるけれど、集中力が無くて、文章も句も頭に全然入ってこない。花粉症でぼーっとしているせいということにしておこう。早く飛び終わって欲しい。


少し前に、期間限定セールでかなりお安くなっていたので、kindle版の「桂信子文集」を購入。少しずつ読んでいる。難解なところ、曖昧なところがないので、ぼーっとしていてもこれは結構読める。

2018年4月9日月曜日

季語の鳥

春の季語になっている鳥にあまり出会えない。
先日行った桃畑のあたりに、雉が出没するらしい。けれど、残念ながら遭遇せず。
鶯は声のみ・・・。
燕は昨日、川にたくさんいた。しかしひたすら高速移動していて、写真は難しい。
やっとキャッチしたのがこれ。

あちらこちらで巣作りが始まれば、もっと近くで観察できると思う。
鳥の季語は、実際見かける季節とかけ離れていたり、歳時記によっても記載が大きく異なったりしていて、難しい。


2018年4月8日日曜日

カモミール


去年、チャイブの鉢から勝手にカモミールが生えてきた。そこから種が飛んで、今年も咲き始めた。繁殖力がすごい。こぼれ種から増やすことを繰り返すと、交雑して香りが薄くなると聞いたことがある。が、今のところ大丈夫のよう。良い香りがする。またお茶にしようと思う。