2019年6月10日月曜日

漢字ミュージアム

昨日は久しぶりの吟行。
京都の漢字ミュージアムへ。

地味に楽しい展示の数々。
缶バッジを作って遊んだ。
漢字テストは難しくて途中放棄。

参加メンバーの詩嚢が漢字に刺激され、句会も盛り上がった。
楽しい一日でした。

ついでに、今週の週俳の、燕の子の写真も良かったら見てください。




2019年6月8日土曜日

ケリ

最近、なぜだか眠くて眠くてたまりません・・・。

元気がないので遠くへは行けず、近所を散歩する程度。
田んぼにはケリがよくいる。激しい声で鳴いている。



飛んでいる姿を写真に撮りたいと思うけれど、難しくて・・・
これがせいいっぱい。


威嚇なのか?羽を広げていた。

2019年6月5日水曜日

近所のバン

先日久米田池でバンの雛を見たけれど、近所の池のバンはどうなったのか気になって見に行った。
営巣中の鳥を撮影するのはNGなんだけど、水鳥の場合は、まる見えの場所でおおっぴらに巣作りをしている場合がある。そんな場合はまぁ許されるのかなぁと思う。人間が柵の内側に入ってこないのがわかっているのだろう。それに、望遠で写しているので、そこそこ距離はある。


相変わらず、抱卵中・・・と思って家に帰って写真を見たら、雛が孵っていた。
いつものことだけれど、自分の目よりカメラの方がよく見ている。

相方が何か差し入れに来ていた。


2019年6月4日火曜日

飛ぶ犬

とみすけがジャンプしている写真をインスタにのせると、いつもよりたくさん「いいね!」がつく。
https://www.instagram.com/cavaliertomisuke/

つい、もっと飛んでいる写真、もっと面白い写真を撮らなくてはという気持ちになる。
そうやってSNSの表現は過激化していくのか。

ジューンベリー泥棒がここにも・・・。

2019年6月3日月曜日

『遠くの声』 藤本夕衣

『遠くの声』 藤本夕衣 (ふらんす堂) より

授かりし名をペテロてふ豆の花

カトリックの高校に通っていたため、級友のうち何人かはクリスチャンで、洗礼を受けていた。学校行事でミサがあると、洗礼を受けている子だけが前へ進み出て、聖体拝領を受けることになっていた。そういうときの彼女たちは、いつもとは違って真面目な面持ちで、クリスチャンでない私はなんとなく不思議な気持ちで見ていた。洗礼名を教えて、と言うと照れながら、マリアとかセシリアとか教えてくれた。

ペテロという名前を授かったのは子供だろうか。豆の花がつつましやかで穏やか。


戻りきし燕すぐ去る真昼かな

楽器みなくるまれてをり青嵐

小さくて歩くこと好き茸山

片足はみづうみに立ち秋の人

物置の隣に菊の残りをり

かたはらに読む人のをり花曇

いつからか色のなくなりからすうり

函ふつてでてくる本やほととぎす

どの絵にも前のめりして秋の人

髪の毛も眉もまつ毛も冬日向

水澄みて喪服の膝にゐる子かな

赤ん坊につままれてゐる大海鼠


とても静かな句集なので気がつかなかったが、人間が多く登場している。










2019年6月2日日曜日

バンとオオバン

昨日 久米田池で見たバンとオオバン

バン


バンの親子


バンの子


オオバンの親子

オオバンの子


バンとオオバンは、近くで子育てをしていて、ちょっと争ったりする場面もあった。

近所の池

今日は、さほど暑くなかったので、近所の池の周りを、とみすけと一周した。

池の人工物(噴水の出口かな?)でバンが巣ごもりをしている。


先日見たときよりも、巣材が増えて居心地よさそうになっている。
いつ頃孵るのかな、と見ていたら、とみすけに早く行こうと怒られた。
鳥を見たかったら、とみすけと別に来なくては。



その後、自転車で久米田池にいって、バンの雛もみたし、そのほかの水鳥の子育ても見た。
それはまた後でアップします。