2021年4月10日土曜日

キジ

いつもの公園に行く。鳥影少なし。夏鳥はまだ?

帰りに、昔、キジをみた記憶のある畑のあたりに寄ってみた。

遠くにキジ発見。


もうすこし近付きたかったけれど、見失った。

2021年4月9日金曜日

『文藝春秋』5月号

 本日発売の、『文藝春秋』5月号に、「雉」7句が掲載されています。お読みいただけると嬉しいです。



2021年4月5日月曜日

サボテンの種まき 半年後

半年前に蒔いた国華園のサボテンミックスの種のその後。

冬越しは、なんとかできたみたいで、3月に3つの鉢に植え替えた。

小さすぎてなんだかわからないですね・・・。


1個1個はこんな感じ。





小さすぎるのは元の鉢に残してあって、それも入れると20個くらい育っている。植え替え後一つ消えてしまい、危ういかなぁというのが2~3個。

これからしばらく、サボテンの生育期だと思うので、虫眼鏡で見なくてもいいくらいに大きくなってほしい。

2021年4月3日土曜日

樫井川

明日は雨の予報、今日はどこへいくか悩む・・・。

ホオアカがまだいるか気になったので、先週の場所へ。

まだいました。土手の下にちょろっと出てきてくれた。

当たり前だけれど頬が赤い。




ヒバリが上で鳴いていて、ときどき下りてくる。川原に下りると草で見えにくい。

飛んでいるヒバリ


土手の上に止まったヒバリ



ツバメは巣材を集めているのかな




セッカもいた。写真は撮れず。

2021年3月31日水曜日

句集『異地』 杉浦圭祐

 句集『異地』 杉浦圭祐 (現代俳句協会)


かなかなや木の国の木の家にいて

夜の雪聞こえているし解つている

水鳥の目を流れゆく水ばかり

箸の影ちりめんじやこに届きけり

画廊での対話やたらに黄蝶白蝶

都の木むかしのままに鹿が舐め

砂を出て塔にもなれぬ狆穴子


句集中ほどの「神火」という章には、御燈祭の句のみが収められている。作者は毎年故郷の和歌山県新宮市に戻り、白装束の上り子としてこの御燈祭に参加しているとのこと。

上り子は身元不明の白頭巾

上り子の割れし眼鏡を川へ放る

火に眠り神火に目覚む岩のうえ

激しい火祭りの様子が伺える。このように故郷との密接な関係を保っているのに、作者は郷里熊野を「異地」と感じているそうだ(あとがきより)。

この「神火」の章の作品からは、そのような一歩引いた立ち位置からではなく、高揚した上り子の目から見た御燈祭が、正面から描写されている。

作者の郷里に対して抱いている距離感のようなものが表出されているとすれば、巻末近くに収められている次のような句だろうか。

誰の子と思いて我を見る鯨













2021年3月29日月曜日

近所の桜

 朝の散歩で近くの桜並木へ。


八分咲きくらいかな・・。


とみすけは先週ワクチンを打って、副反応か?お腹を壊してしまった。

やっと復活してきた。



2021年3月27日土曜日

ホオアカ

 予定が立て込んでいるけれど、明日は雨になりそうなので晴れているうちに鳥見。

男里川に向かう途中、樫井川でホオアカ発見。

何羽か、群れでいた。すぐに草むらに沈んでしまうし、雀もたくさんいたのでまぎわらしい・・・。目が疲れました。



これもホオアカだと思うけど・・オオジュリンにも似てますね。